投稿

いちばん人気!

せくしょん 7  西原が罹(かか)っている病気など

      セクション7は「これまでの歩み・・・その ③ ・・・」   “ 西原が 罹 ( かか ) っている 病気など ”を掲げてみた。   糖尿病 については平成 12 年からの発病なので、もう“ 二十年選手 ”・・・  いちばん悪くなったのが、平成 13 年2月 13 日の検査結果: 血糖値 507 、   HbA 1c 10.7 !!! … その当時 16kgやせた。  食べるのを控えて、きちんと薬を飲み、体重を減らすよう努力し て血糖  をコントロールしていく・・・月1回程度の定期検査で 血 糖値やHbA 1c 、   コレステロール、中性脂肪等々を測るが、なかなか順調 にはコントロー   ルできない・・・こんなことをもう 20 年 も 一生懸命 (というよりは 必死  で ! ) やっている・・・そりゃあ、 うつ病 にもなる。   心筋梗塞や 脳梗塞などで倒れないよう に というのが主な目的。しかし、   それだけではなく、 腎機能障害 ( 糖尿病性腎症 ) や 足のシビレ ( 糖尿病性神  経障害 )、 視力低下 (糖尿病性の 白内 障 など)が進んだりすると非常に不安  になる。  目の障害といえば、 白内障 と 黄斑 ( おうはん ) 変性症 をもっている。  目が かすんだり 、 ぼやけたり 、すごく 眩 ( まぶ ) しかったり、近くも遠くもあま  り見えないし・・・黄斑変性症のために、 ものが 歪 ゆが んで見え る のが困  る・・・右目と左目の見え方に、だいぶ差が出てきたので、ものが2つ  に 見えたり3つに見えたりもする。車の運転は早くからやめた。公共交  通機関等を使って出かけるなどということも、今はもう無理・・・駅や  バス停などの表示が見えない・・・。 目薬を さしたり 、 サプリや薬を飲  む などして 進行をできるだけ 抑 ( おさ ) え 、なんとか 失明したりしないよう 注意  しなければ… !   けっこうキツイのが、 逆流性食道炎 の症状 !! ・・・ 胸がかなり痛くな                きょうこつ  る (とくに胸骨のあたり)。急にギューッとなって、うずくまりたくな  るような痛みで、起こり始めると、道路や廊下などでも約 30 mごとに立

         <もくじ・めにゅー> (クリックしてください)

           クリック               ↓          せくしょん  1     動機  いきさつ         せくしょん  2     終活は早く始めて永く楽しむ              せくしょん  3    西原が作った曲   せくしょん  4    座右の銘  病気の研究論文として代表的なもの   せくしょん  5    1歳半ごろ右足骨折 6歳のとき野口英世の伝記                    せくしょん  6     在宅訪問診療、訪問看護、在宅ケアなどを開始          せくしょん  7    西原が罹 (かか) っている病気など           せくしょん  8    『絵で見てやれる家庭介護のすべて』など著書               せくしょん  9     キャッスルマン病など                 せくしょん  10     胆嚢 (たんのう) 癌肉腫 (がんにくしゅ) など               せくしょん  11     ローレンス‐ムーン‐ビードル症候群など @               せくしょん  12     「一人の “ 寝たきり老人 ” を通して」               せくしょん  13     「老人医療の現場から」               せくしょん  14     浩宮さま  雅子さま  令和               せくしょん  15     “ 痴呆 ” ( 認知症 ) の 介護の 重要ポイント               せくしょん  16     “ 素顔の野口、ありのままの野口 ”               せくしょん  17 ・ 18   エンディング PEN を作った                      “ ホントのホントのホンネ ”                                                                                                                                     ホームへ戻る                           

せくしょん 1  動機 いきさつ

  動機 は至って シンプル ・・・ 「あんまり人に言ってなかったことなの     で、せめて文字や画像で整理しておこう」 ・・・それだけ・・・    (※ 見方を変えると、「今まで夢中で自分史つまり自分の歴史の足跡作     りをしてきたけど、だいぶストーリーが描けてきたので、ソロソロ              人に伝えても良いかなぁと思って…」というような言い方をして構              わないかもしれない)   (※ 一言で短くまとめるとすると、「言わずに死ねるか~~~ ! 」                        ・・・そんな まとめ方が許されるかもしれない)  だから、内容もシンプルであり、無味乾燥の感も・・・       いずれにしても、体調も崩していることだし、残された時間のなかで効      率よく作る必要があった。    最初、東京の某出版社(社長は私の友人)に相談したところ、「やろ  う。電子ノート、電子書籍の形で作り、貴重なサンプルになるのでHPと  してネットにアップしよう」ということになった。     ところが、ところが・・・その会社は某Jリーグ強豪チームのサポーター  誌を四半世紀以上にわたり手掛けているのだが、最近、当該チームから  の様々なご要望等がやたらと多くなり、対応に追われるなどして制作が  な かなか開始できない…という状況となった・・・待つしかない・・・  待った・・・   そうしているところへIT関係者から情報・御助言が・・・グーグルの   「 ブロガー」 を使うと自分で作れるし、そのうえ無料でできるという。  → やってみることに・・・ しかし、ワードもろくに出来ない私である。  エクセルは生まれてこのかた一度もやったことがない。“セル”という言  葉だけは辛うじて知っているが、それをどういうふうにしたらよいのか  は分からない・・・そんな人間に、ブログを作るための“テンプレー  ト”っていうのか、“フォーマット”といってもいいのかどうかサッパリ分  からないが、そんなもの使えるのだろうか~???画像は一体全体どう  やって入れるんだ~~~???   そんなような状況の中からではあったが、なんとか トボトボ と入力し始  めてみた

せくしょん 2  終活は早く始めて永く楽しむ

       「エンディングPEN(ペン)」などという、変わった言い方をしている   が、要は、いわゆる“エンディングノート”。→ 電子ノート、電子ブッ      ク、電子書籍というよな形にしておけば、見やすいし、見せやすいし、      何かと便利ですよってことが言いたかった。           『 終活 は、 早く始めて 、 “ 永く”楽しめたらいいなぁ…』・・・こんなこと  も 私はよく言っている。早く始めることによって、これからをどう生き  ていこうかと前向きに考えていくことにも繋がってくる。・・・そし  て、 “ 永く”楽 しむ ことができたならば、それはホントにホントに幸せな  ことですよね~ !!!     言いたいことを何でも好きなように、思いっきり自分流に書けば良いと  思う。 ・ ・・・・・   PR   ご案内 ・  ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ① ウェブサイト 『 こころが ホッとする 言葉たち 』     URL: https://kokorohotto.blogspot.com/   ← クリック !      Part 1~30の 30本あります      けっこう人気 !!     ② ウェブサイト 『 西原修造 エンディングPEN 』                     (エンディングノート)       URL: https://endingnoteshu.blogspot.com/   ← クリック          テーマ: 明るく前向きな終活  コンセプト:「こいつアホか」と思って頂けるような内容                           “賛否両論” のオンパレード      セクション1~18までの 18本あります   けっこう評判 !!                          セクション 2 はココ ← クリック !     ③ ウェブサイト 『 エンディング PEN 作りながら思ったこと 』 と                                                                  イ

せくしょん 3  西原が作った曲

 ことばにメロディーを付けることに興味を持ち始めたのは、小学校5、  6年生の頃だったように思う。担任の先生のご専門が音楽だったので  ある。担任の井上俊子先生は、国語から算数から理科、社会、 家庭科、  体育などすべての教科を授業してくださったのだが、いちばん の専門は  音楽ということであった。  ある日突然であったように記憶しているが、音楽の授業で井上先生が   「さあ今日は作曲をやってみよう ! 」と、黒板に大きく「うさぎが とん     だ」と書かれた。私は手を挙げ、「ミソソソ、ミソソーがいいと思いま     す」と発表したところ、先生はそのメロディーを付けて                               ミ      ソ      ソ       ソ                 ミ  ソ  ソ  「 ♪ うさぎが ♪とんだ~♪」と歌われ、「いいね」と言ってくださった。                           「そうか、いいのか ! 」・・・ 普段から授業中の態度が悪く、先生から     にらまれていた私は胸を弾ませて喜んだ・・・これが“作曲”との出会い     であった。     中学3年 のとき( 昭和 45 年 / 1970 年 )には、夏休みの宿題として、課題 詩  : サトウハチロー 「小さいソロバンを」 に曲をつけたところ、 中学校   作 曲コンクールに応募され、県で、残念ながら1位ではなかった と思う   が、 2位かなんかになり、RNC(西日本)ラジオで放送された(どっ かの   中学校の合唱部が歌ってくれたものだったように記憶している)。 50 年   ぶり ( !! ) に楽譜・楽曲、音源として復元することができたらなぁ と  思っている。   「 TSUBASA 21 」 は 高校2年 のときに作った(もともとの曲名は「翼が  ほしい ! 」で、 NHKのテレビ番組「 あなたのメロディー 」に採用され  た)。平成23年に、高2の女の子(歌が好きで歌謡レッスンに通ってい  た)に歌ってもらってCD化し、タイトルも現在のものとした。   「渚のバラード」 は  「 わたぼうしコンサート 」 (障がい者の方々のための  音楽祭)に出るため